2011年4月1日に総合陸上競技クラブとして熊本アスリートワークを立ち上げました。その約半年後にはNPO法人格を取得し『非営利活動法人熊本アスリートワーク』となり、幼児から中高年までが所属する「陸上クラブ」を筆頭に、市民ランナーの為の「ランニングクラブ」やコーディネーション能力が高い(運動センスの優れた)子を育てるべくはじめた「キッズチャレンジスポーツクラブ」、個別のスポーツ指導の必要性による「スポーツ家庭教師」、スイミングクラブコーチの経験を活かした『スイミング教室』を展開するに至っています。

陸上競技において(他の競技スポーツもそうですが)優秀なタレントを発掘し育成することで日本の陸上界(スポーツ界)の底辺を広げ、レベルアップにつながる様にしていきたいという思いがあります。また優秀な人材を潰してしまわないように、体と心の消耗を防ぐ意味でも一貫した体制の指導が重要と考えています。微力かもしれませんが底辺を支える存在になりたいと思っています。

 

また昨今の小学生の体力テストの結果やスポーツ活動のアンケートを見ても分かる通り、スポーツする子としない子の極端な二極化現象がおきています。これを踏まえ私達はスポーツをしない子にはスポーツの楽しさを伝え、スポーツを良くする子にはより優秀な才能を開花させるための動きの素づくりを積極的に展開していきたいと思っています。こちらも日本のスポーツ界の底辺を広げレベルの向上を計る活動だと考えています。

 

スポーツは子どもや若い人だけが行えばいいものではありません。生涯スポーツの勧めとして「歩く」や「走る」を通して健康で活き活きとした社会生活を送れるように社会活動をしていくのも、熊本アスリートワークが行わなければいけない使命と思っています。

 

以上のような法人理念に基づき当クラブは運営されますが、多くの人々が当クラブを通じてスポーツの楽しさや素晴らしさを体感していただきたいと思います。

 

<No Sports No Life スポーツのない生活なんてあり得ない>

 

 

特定非営利活動法人熊本アスリートワーク理事長 大貫智義

【熊本アスリートワーク代表経歴】 

 

名前;大貫智義

 

生年月日; 1960年6月

 

出身地;静岡県浜松市

 

陸上歴;浜松工業高校~京都産業大学~実業団(nikken)

 

専門種目;走り高跳び、短距離、10種競技

 

       主な戦績;全国高校インターハイ 走り高跳び 10位 (1m98cm)

                 同上         4×100mR(2走) 準決勝進出

              西日本インカレ      走り高跳び  2位 (2m10cm)

              関西インカレ       走り高跳び  2位

                             10種競技 優勝

              全日本実業団      4×100R(1走) 2位

 

        現在もマスターズ陸上などで現役活動中。

 

(財)日本体育協会 スポーツリーダー及びジュニアスポーツ指導員

 

 

 

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